外構、エクステリア工事に関する基礎知識 ご質問は埼玉県の大秀興業へ 

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     外構リフォーム豆知識

新築で家を建てる方も、外構だけリフォームしたい方も、まずは外構リフォームに関する知識を身につけましょう。外構にはどんなタイプがあるのか、事前にどんな準備をしておけば業者との打ち合わせをスムーズに行うことができるのか。
また、信頼できる業者選びのポイントなども是非ご覧下さい。

三つの外構タイプ

外構には、大きく分けて三つの種類があり、それぞれの形式からオープン外構、クローズ外構、セミオープン外構(セミクローズ外構)と呼ばれています。

オープン外構 
オープン外構   周囲に塀やフェンスや門扉などで囲いを作らない、開放的な雰囲気の外構。人の目に触れやすいので防犯面での性能が高く、こだわりの外構をたくさんの人に見てもらうことができます。
プライバシーの面で考えると欠点もありますが、オープン体制の雰囲気や高級感で最近では人気が出ている外構スタイルです。

クローズ外構 
門扉や塀により、外からの視線を遮断できるのがクローズ外構です。閉鎖的な雰囲気になりやすいですが、プライバシーを保持することができ、門扉やフェンス、塀などにこだわりを反映させることもできます。
また、周囲から見えにくくなるので防犯面に関しても工夫が必要になります。
  クローズ外構

セミオープン外構(セミクローズ外構) 
セミオープン外構(セミクローズ外構)   オープン外構とクローズ外構のちょうど中間にある外構タイプです。
背が低めのフェンスや門扉などを使用し、周囲からの視界を遮りつつもオープン外構に近い開放感を演出します。防犯面の性能も高く、プライバシーもある程度保持できるという、上記二つの外構タイプの折衷案で、最もバランスが取れているタイプです。

外構リフォームを行う前に

外構のリフォーム、新設工事を行う前に、いくつか皆様に知っていただきたいことがあります。
実は、住宅のリフォームや外構に限らず、建築関係の場合、100万円以下の工事なら特別な資格を取得せずとも施工し、お金を請求することができるのです。つまり、何の資格も持たない悪徳業者にずさんな工事をされた挙句、お金を請求されたと言うことも起こりうるのです。
一生付き合うことになる住まいの工事。後悔しないように、正しい業者を選ぶ目と正しい知識を身につけましょう。

●大手メーカーに依頼するか、専門業者に依頼するのかを決める
大手メーカーと専門業者。それぞれにメリットとデメリットがありますから、どちらに工事をお願いするのがいいのかをよく考えましょう。
大手メーカーの場合
・万一の場合でも保証がしっかりしている
・新築の場合は、家とのバランスを考えた一般的な外構のデザインを提案できる
・外構デザインが一般的なものになりやすく、こだわりを反映させにくい
専門業者(大秀興業)の場合
・自社受け自社施工なので、話の食い違いや中間マージンなどの費用が発生しない
・外構を専門に扱っているので、より専門的なアドバイスや細かい打ち合わせが可能
・見た目だけでなく、使い勝手にも配慮したデザインのアドバイスができる
●信頼できる業者とは?
・資格を持った業者であること
・明朗会計であること(詳細な見積もりを出してくれること)
・細かい部分の打ち合わせにもしっかりと対応してくれること
●業者を選ぶ前にやっておくことは?
・よく「雑誌などで研究してイメージを固めたほうが良い」と言われますが、雑誌などの施工例はあくまで参考程度にしておいてください。確かに見栄えは綺麗ですが、その通りに施工しようとすれば軽く予算をオーバーしてしまうでしょう。
・予算はしっかり決めておきましょう。お客様が出せる金額が決まっていれば、業者もアドバイスや提案がしやすくなります。
・要望はあまり固めすぎないほうが良い
イメージはなさすぎても、固めすぎてもよくありません。ぼんやりと「こういうふうにしたい」という要望があれば、それに合わせて予算なども考慮した結果、プロが幾つかの選択肢を用意します。
●外構分離発注追加
・エクステリア/外構部分は家の外からも頻繁に見られる部分ですし、何かとこだわりたい方も多いと思います。しかし、家を建てるには多額のお金が掛かりますし、家造りは得意な業者でも、エクステリアは得意ではない業者もいます。
・最近では、新築時に、外構部分だけを違う業者に頼む方が増えています。1から10まで全て同じ工務店に任せてしまうのではなく、ご自身で外構業者を選んでくるのです。
・違う業者に発注することで、当然多少の手間は生まれますが、余計な仲介料が掛からなかったり、思い通りの外構を造れたり。と、メリットは非常に多いです。
・当社ではリフォームだけでなく、新築の際の外構工事だけの発注も承っております。

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